〈患者さんからDH久保田への手紙 2〉

2005年2月1日
「歯茎固めと出会って」


63歳男性です。
私が久保田先生に出会ったのは、今から5〜6年前です。
親知らずが痛くなり、当歯科医院にお世話になったのがきっかけでした。
親知らずの治療も終わり、何日か通っていたときに、歯の噛み合わせが悪く顔が歪んでいるとのことでしたので、噛み合わせの治療へとなりました。

その際、レントゲン写真では歯肉が下がっており、殆どの歯が抜け落ちても仕方の無い程、重症のものでした。

それからが久保田先生の出番でした。
治療の仕方は殆ど薬や麻酔は使わずという変わった方法で世界一硬いという歯ブラシを使い、歯肉を硬くしまった状態に戻すという独特の≪歯茎固め≫という方法を提供されました。

最初はとても痛くて歯茎から出血し、余り乗り気では無かったのですが、3ヶ月後位から、どんどん効果が現れ、今日現在、歯のぐらつきも無く一本の歯も抜けることなくきております。

先生の説明では世界一硬い歯ブラシでの鍛える作用が働き、歯周組織の活性化が進むということでした。

現在は、2ヶ月に一回診てもらっているお陰で硬い物はなんでも食べられる状態です。このままいけば、80歳で20本の歯を残すところまでいけるという自信があります。毎日、歯茎固めを実践しておりますが、同じ年代の方で入れ歯を入れている方が、カチカチという音を立てて食事をするのを見るにつけ、嗚呼、この方法と出会って良かったなあ、と久保田先生に感謝しております。

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